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【メギド72元ネタ】ベバルはどんな悪魔?

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ほとんど同時に同じ場所で生まれたアバラムとは自称「双子」、カワイイことが好きな芸術組の一人であるメギド、ベバル
最初のころはよくバベルと言い間違えてました、そっちは塔。

一見するとバナルマ(非戦期間)のような姿でもバナルマ時期はすでに明けていて、他のメギドから見てもベバルとアバラムのヴィータ体はギリセーフだとか。
それでも「大きすぎるとカワイくない」と言ったり、ぬいぐるみが好きだったりと考え方はまだまだ子供っぽいところがあります、そこもカワイイってことですかね。


メギドでは特徴的な双子メギドの片割れでも、元ネタでは詳しいことがほとんど記されてない、ある有名な悪魔を召喚した際に現れる、そんなちょい役?悪魔なんです。




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ベバルはどんな悪魔?

画像はバースト

ベバル – メギド72攻略wiki

悪魔ベバルラバルとも)はヨーロッパの伝承に登場する、偉大なる悪魔の王の一体
悪魔の偽王国』および『ゴエティア』にて、悪魔パイモンが酒や食事などの生贄によって召喚された際に現れる、二体の悪魔の一体と紹介されています。
もちろん、もう一人はアバラム
当然ですが悪魔にもメギドにも血縁関係なんてものは無いので、ベバルとアバラムは双子ではないですよ。


パイモンは召喚される際に、トランペットやシンバルなどを演奏する悪霊たちが先導する中現れるといわれているので、これがメギドでピアノ演奏とマーチングバトンを操る芸術組、音楽メギドとなった理由でしょう。


戦陣での信号伝達、士気向上を目的としたマーチングバンド

画像はカウンター

ベバル(カウンター) – メギド72攻略wiki

芸術にかぶれた罪で懲罰房へ入れられたメギドたち、「アルテ・アウローラ」の一員と言っても、べバルが楽器を演奏するの時はバーストでもカンターでも、奥義の時だけ。

攻撃ではなく、味方のサポートがベバルの主な役割ですが、それもマーチングバンドを思えば納得の性能でしょう。


マーチングバンド歩きながら楽器演奏、時にはダンスチームやフラッグ・ライフル・サーベルを持って視覚的表現を行う、カラーガードなどと行進するバンドの総称です。

マーチ(行進曲)の原型は16世紀のヨーロッパにあって、各国の軍隊は識別の合図であるドラム・コールを持ち、野営時に太鼓で起床、集合、帰営などの合図を送ったり行進時に部隊を鼓舞する目的で組織されていました。

17世紀になるとオスマン帝国軍の軍楽隊によって管楽器、太鼓、シンバルなどによる個性的なマーチが演奏されるようになり、このオスマン帝国軍の軍楽隊がマーチングバンドの元祖とされています。

マーチングバンドの代表的な楽器編成として、鼓笛隊・コンサートバンド・ブラスバンドがあり、中でも一番古典的なスタイルが鼓笛隊です。
主にドラムなどの打楽器と横笛を中心とした楽器で編成が組まれ、日本の小学生のクラブ活動などではリコーダーや、鍵盤ハーモニカ(ピアニカ)が使われる事も多くあります。


すぴか
すぴか

ベバルのピアノは鍵盤ハーモニカから来てるのでしょうね


そして鼓笛隊の先頭に立つマーチングバンドの指揮者は、鼓隊の伝統から「鼓手長」を意味する「ドラムメジャー」と呼ばれるバンドのリーダー。
ドラムメジャーは指揮を振るほか、メジャーバトンとホイッスルを用いて団員に様々な隊形変化の合図、バトンを使ってトス、トワーリングなど曲に合わせて技を披露するのが役割です。


そしてドラムメジャーが指揮杖を回したり、投げ上げるといった演出を行なったことから発生したものがバトントワリングなのですが、バトントワリングが新体操種目など独自の運動競技として発達してきたこともあり、以前ほどバンドとバトンは一体のものではなくなってきました
ところで、バンドとバトンって紛らわしいですね。

しかし現在でもマーチングにバトントワリングが取り入れられる機会は多く、スピード感あふれる演技が演奏をより盛り上げる役目を担っています。


ここもベバルの性能と同じ、みんなを鼓舞して演奏は止めさせない!
そう例え、どこかのお姉さんにその役目を奪われたとしても、ね…。



おまけ:ベバル風フラペチーノ

すぴか
すぴか

スターバックスでベバル風カスタマイズをしてみよう!

最後におまけとして、スターバックス店員を目指している自分がベバルをイメージしたカスタマイズはどんなものになるか?ChatGPTで聞いてみました。

そしてChatGPTから返ってきた、ベバル風フラペチーノレシピがこれです。

【注意!:実際にカスタマイズしていないため、味については保証できません。】

ベバル・フラペチーノ

ベース:バニラ クリーム フラペチーノ

カスタマイズ:

1.オーツミルクに変更
 甘さを少し丸くして、口当たりをやわらかくします。ベバルの幼さっぽさは残しつつ、ただ甘いだけではない、少し整った印象に。

2.チョコレートチップ追加
 飲むたびに粒が当たるので、ピアノの音やバトンのテンポみたいな小さなリズムを表現。見た目にも白い中に黒い粒が散って、明るく元気な印象になります。

3.ホイップクリーム追加
 ふわっとした見た目がベバルの「カワイイ」をそのまま形にし、かわいさをしっかり表現します。

4.チョコレートソース追加
 白いベースに細い線が入るので、ピアノの鍵盤や楽譜みたいな雰囲気に。見た目の締め役として、ベバルの“ステージに立つ感じ”を作ります。

イメージ:白いステージに黒い音符が散った、ベバルの明るさと音楽好きが両方を表現した、かわいい一杯です。

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