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【メギド72元ネタ】ゲイボルグとセタンタってどんな悪魔?

ゲーム
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槍の姿をしたメギドとそれを扱う幻獣という、メギド72の中でも異色な組み合わせ、ゲイボルグとセタンタ。

コロッセオと幻影で敵の攻撃を回避しながら戦うアタッカー兼タンクとして、ハマった時にスキルがどんどん降ってくる様子を見るのは爽快です。
チユエンの戦旗やアマゼロト(ラッシュ)と組み合わせれば、それこそずっと俺のターン状態になれますし。

そんなゲイボルグとセタンタの元ネタは、FGOや真・女神転生といった有名ゲームでもお馴染みの英雄と、その愛槍でした。




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ゲイボルグってどんな悪魔?

ゲイボルグ:星3

ゲイボルグ – メギド72攻略wiki

魔槍ゲイボルグ(ゲイ・ボルグ)は、ケルト神話に登場する伝説の槍。
英雄クー・フーリンが使用したことで有名な槍ですが、元々は彼の師匠である「影の国」の女王スカサハ(スカアハ)から授けられたものです。


稲妻のような切れ込みがある形状の穂先をしており、怪魚の骨から造られた刺されたら確実に死亡するという、単なる槍以上の力を持った非常に強力な武器として語られています。

しかしその使い方がかなり特殊で、足の指で挟んで投げないと真の力を発揮できない仕様となっていたとか。なぜ足⁉
メギドではゲイボルグをヴィータではなく獣人型の幻獣セタンタが使っているので、『手』じゃなくて『前足』だから力を引き出せているのかも?


そんな特殊な使い方で発揮されるゲイボルグの能力は、刺されたら確実に死亡する事を筆頭に、水中で発射できる・治癒を無効化する呪いを付与・防御貫通といった非常に強力なものばかり。
投げると30本の鏃やじりとなって相手に降り注ぎ、突くと相手の体内で30本の刺とげとなって炸裂するので刺された者は即死、その後も死体から槍を引き抜くのが非常に困難な武器とされています。
えぐい…


メギドのゲイボルグはコロッセオ中に敵の攻撃がMISSすると自身にスキルを追加する特性で幻影・暗闇によって敵の攻撃を回避し続ける限り、スキルで殴り続けるという連続攻撃が特徴です。
これは30本の鏃やじりと30本の刺とげを元ネタとしているのでしょう。


じゃあセタンタはどんな悪魔?

メギドこぼれ話 ゲイボルグ

7周年カウントダウン – メギド72攻略 Wiki*

ゲイボルグの元ネタが伝説の槍、そしてセタンタはゲイボルグの持ち主である、ケルト神話に登場する半神半人の英雄クー・フーリンの幼名。
つまり、セタンタ=クー・フーリンなのです。

太陽神ルーを父に持つセタンタは、髪は百本の宝石の糸で飾られ、胸には百個の金のブローチを付け、左右の目には7つの宝玉が輝くという、昭和の少女漫画に出てくる王子様のような姿をしていますが、戦意が高まって興奮が頂点に達すると「ねじれの発作」を起こし、怪物のようになるといわれています。

その「ねじれ発作」を起こしたセタンタは、身体は皮膚の下で回転し、髪の毛は頭から逆立ち、1つの眼は頭にのめり込み、もう1つの眼は頬に突き出る、筋肉は巨大に膨れ上がり、英雄の光を頭から発するとか。
怒髪天を衝くのと頭が光るのはサレオス一人で十分!

そんな「どこか英雄か?」と疑いたくなる姿となるセタンタが、クー・フーリンと呼ばれるようになった経緯について、超有名なエピソードがあります。


ある日セタンタはコンホヴォル王に見とめられ、鍛冶屋クランの館で開かれる会食に招待されました。

ですが招待された時、セタンタはハーリング(アイルランドを中心に行われている伝統スポーツ)の途中だったので、終わってから行くと答えます。
しかしコンホヴォル王はセタンタが来ることをクランに伝え忘れてしまい、館の警備のため『百匹の犬に匹敵する』という番犬を庭に放すことをクランに許していました。


すぴか
すぴか

誘ったのはそっちだろ、忘れるな!報・連・相はいつの時代も大事‼



そんな事など一切知らずに遅れてやってきたセタンタは、自分めがけて襲ってきたその番犬を一人で、しかも素手で締め殺してしまいました。
猛犬として名高い自慢の番犬を殺され、悲しみの中にいるクランの姿を見て、セタンタは次のように申し出ます。

「自分がこの犬の仔を育て、その仔が育つまで番犬としてクランの家を守る」

この事件をきっかけに、セタンタはクー・フーリン(クランの犬、またはクランの猛犬)と呼ばれるようになったのです。
またこの際、「決して犬の肉は食べない」と言うゲッシュ(禁忌)をセタンタは立てます。

ケルト神話においてゲッシュは絶対に守るものであり、破れば禍が降りかかると考えられていました。
セタンタも、犬を食べない以外に複数立てたゲッシュ(自分より身分の低いものからの食事の誘いを断らない、詩人の言葉には逆らわない)を宿敵メイヴに利用されたことが、命を落とす原因となっています。

メイヴ率いる軍を迎え撃つ際にゲッシュを破ってしまったことで、半身が痺れてしまうにも構わずセタンタは出撃しました。
その結果、敵に奪われたゲイボルグに脇腹を貫かれて命を落としてしまいますが、その際、こぼれ落ちた内臓を水で洗って腹におさめ、石柱に己の体を縛りつけて最後まで倒れることがなかったといわれています。


メギドのセタンタについてはデザイナーだより vol.52_01にて、発展途上の獣人の少年・将来強い騎士に憧れているというコンセプトでデザインを決めたと語られています。
それなら、セタンタとゲイボルグがリジェネレイトしてくれたら…と思ったのは自分だけですかね?
でもコロッセオ以外のタクティカルソートでこの2人(1匹と1本)に合うといったら、バーサークしかないですね、元ネタ的にも。
うーん、ホント残念。



おまけ:ゲイボルグ風フラペチーノ

すぴか
すぴか

スターバックスでゲイボルグ風カスタマイズをしてみよう!

最後におまけとして、スターバックス店員を目指している自分がゲイボルグをイメージしたカスタマイズはどんなものになるか?ChatGPTで聞いてみました。

そしてChatGPTから返ってきた、ゲイボルグ風フラペチーノレシピがこれです。

【注意!:実際にカスタマイズしていないため、味については保証できません。】


ゲイボルグ・フラペチーノ

ベース:ダークモカチップフラペチーノ

カスタマイズ:

1. モカシロップ1ポンプ追加。
 ゲイボルグの強さと深みを表現するために、さらに濃厚なチョコレート風味を加えます。

2.エクストラホイップ
 戦闘時の荒々しさを表現するため、ホイップを増量してボリュームアップ

3.チョコチップ追加
 ゲイボルグの鋭さや強力な武器感をチップで表現します

4.キャラメルソース追加
 ゲイボルグの鋭さを表現し、滑らかでありながらも鋭いキャラメルを。

5.アーモンドミルク変更
 サメに似た姿や地中を泳ぐ軽快さを反映させるため、軽やかさを感じるアーモンドミルクに変更します。
 

イメージ:力強いダークチョコレートの味わいにチョコチップの食感が加わり、キャラメルのほのかな甘さとアーモンドミルクの軽やかさがバランスよくまとめています。

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